金沢21世紀美術館に行ったときに「愛についての100の物語 」を見てきたんですが、表現が映像や音楽、アートだったり文学だったりして面白かったですね。
国語の世界では「愛」の対義語は「憎」らしいですが、哲学者の谷川徹三は、
「愛に対立するのは、憎しみではなくて冷淡と無関心である」
と述べたそうです。
「親(子供)の無関心」「地域・政治への無関心」
考えてみると無関心というのは怖いですね。。。
ただ何事も行き過ぎた「愛」はいただけないですね。w
前から行きたかった黒部ダムに行って来ました。
黒部ダムと言えば「ホワイトアウト」「プロジェクトX」「黒部の太陽など」が思いつきますが、やっぱり自分の中では「ホワイトアウト」ですね。
映画はアレな出来だったんですが、それでも劇中で映し出されたダムの印象は鮮烈でしたね。
iPhone持ってるとTwitterの方が便利なのでTwitterばっかり更新している最近です。
最近は「マクロスF」を観たり「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を観たりしました。
マクロスFは先日のライブの影響です。
マクロスFは何となく自分の好みではないと思っていたのですが、観てみると面白かったです。w
タイムリーに観ていればなー、っと後悔。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破はTVの序の影響です。w
ネタバレは避けますが、個人的には新劇場版の方が好きです!
ストーリーは短縮され、アレンジされていますが思ったより纏まっていて飽きませんね。
早くも次が楽しみ。
【47NEWS】民主公約に「給油停止」記載せず 現実路線、米政権に配慮
民主党は11日、これまで主張してきた海上自衛隊によるインド洋での給油活動停止を次期衆院選マニフェスト(政権公約)に盛り込まない方針を固めた。2007年の参院選政権公約には米国と対立することも辞さずに「イラク派遣自衛隊の即時撤退」を明記したが、今回は衆院選後の政権獲得が現実味を増してきたことを踏まえ、給油継続を強く望むオバマ米政権に配慮して現実路線に転換することになった。政権獲得が現実味を帯びてきたら現実路線ですか。
インド洋での給油活動を憲法違反とまで言っていたのに、このオチとは・・・。
この分では在日米軍グァム移転経費や基地移転問題の改善は望めないでしょうね。
むしろ外交・安全保障分野問題で纏まりを欠く民主党の方が、たちが悪い気もします。
いずれにしても、朝鮮総連や北朝鮮に妙に肩入れする議員さん方には退場願いたいです。
どの党にしても。
7月7日に行われたYOKO KANNO SEATBELTS『超時空七夕ソニック』に行ってきました-。
感想。
感動した!!
この一言に尽きますね。
【毎日新聞】ミサイル防衛:政府、新型ミサイル導入検討 迎撃3段構え
防衛省が現在保有している海上配備型迎撃ミサイル(SM3)、地上配備型迎撃ミサイル(PAC3)に加えて、新型迎撃ミサイルの導入を検討していることが4日、分かった。地上配備型の「高高度広域防衛システム」(THAAD、サード)と呼ばれ、防御範囲がPAC3より10倍程度広い。同省は、SM3とPAC3を補完する「第3のミサイル」と位置付け、年末に行う「防衛計画の大綱」(防衛大綱)や「中期防衛力整備計画」(中期防)の改定に反映させることも視野に入れている。確かにTHAADの方がPAC3より迎撃実験では良い結果を残してますからね(下層担当のPAC3の方が実験では不利なんでしょうが)。
JADGE(自動警戒管制システム)も稼働し始めましたし、THAADが配備されれば確かに弾道ミサイルを迎撃できる可能性は飛躍的に向上できるでしょうね。
ただこのTHAADの導入検討を中国メディアが早い段階から流しているのは興味深いですね。
米露のように核弾道ミサイルを多く保有していない中国にとってMDの拡大は面白い話ではないですからね。






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