Let's note CF-W7のHDDをSSDに交換しました。
SSDはトランセントのTS64GSSD25S-Mにしました。
早速、交換する前と後でCrystalDiskMarkで転送速度を計測してみました。

(↑)標準で搭載されているHDD

(↑)TS64GSSD25S-M
やっぱSSDの方がリード速度は圧倒的ですね。
チップがMLCながらたいしたもんです。
ただ、何点か気になる点もあります。
1つは起動時の動作がHDDに比べると少し不安定な気がしますね。
確かにアプリケーションの起動はもの凄く早いのですが、起動時は不安定ですね。
SSDのアクセス頻度が異常に高いですね。
この辺りは後述するVistaの影響かもしれませんけど。
まぁしばらくすれば快適環境になるから問題内ですけど。
メーカー公表値のMTBFが1M hoursっていうのも気になりますね。
いったいどういう状況で使った数値なんでしょうね。
最新の2.5インチHDDといい勝負の数字だと思いますけど。。。
とりあえずメーカー保証が2年あるので、この辺りは気にしなくてもいいかも。
あと、Windows VistaはSSDに最適化されていないっていう話も気になりますね。
多分、検索用インデックスの作成機能とかがいけないんだと思います。
とりあえずデフラグを含め、SSDに負担になる機能はほとんど使ってないんで問題ないかな。
SSDの場合、振動や消費電力面でHDDに勝っているのが良いですね。
自分の場合は飛行機やら新幹線で使うことが多いので。
(特に新幹線の揺れは時々使っていて心配になります・・・)
バッテリーの持続時間も、物によっては1時間ほど延長できるようですし。
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