なかなか興味深い記事がありました。
■「ゲーマーにとって自分の死は快感」研究を考える(WIRED VISION) - goo ニュース
http://news.goo.ne.jp/article/wiredvision/nation/2008news1-16002.html
Ravaja氏が達した結論は、あまりに直感に反していて驚かされる。ゲーマーたちは敵を射つことが好きなのではなく、自分自身が射殺されたときに喜びに満たされるというのだ。
(中略)
「これは、勝利と成功が喜びをもたらすのではなく、敵を傷つけ、殺してしまうことが苦悩あるいは怒り、またはその両方を引き出すということだ」と Ravajas氏は説明している。反対に、ゲーマー自身が殺されたときは、センサーが「肯定的な反応を示す、非常に興奮した感情」を検出した。
つまり、ゲームの中で死ぬことは、ある意味、楽しい経験だというのだ。(中略)
しかし、すべての死が同等というわけではない。これは奇妙に聞こえるだろうが、殺されることが他のゲーム以上に楽しく感じられるゲームがある。なぜなら、デザイナーのなかには、美学的に、そして遊びの理論的にに「満足のいく死」を作るセンスにおいて抜きんでた人たちがいるからだ。
なるほど、確かにサバゲーでも同じ事が言えると思う。
自分の場合、"どうやって生き残るか?"ではなく"どうやって死ぬか?"を意識してやってますからね。
「サバイバルゲームなのに"サバイバル"してないじゃん?」
って突っ込みもあると思いますけどね。
ってかサバゲーしない友人から指摘されたことがあります。w
でもその方がサバゲーも楽しいんですよね。
コメントする